また、この機器を導入することにより、保険適用(一部)が可能となりますので、是非お問い合わせください。
※口腔内の状態により、治療に数日を要する場合があります。
当院では、歯科用ユニット(診療台)のすべてにドイツ・KaVo社製を採用しています。
KaVoは1909年創業、100年以上の歴史を持つ世界トップクラスの歯科機器メーカーです。その製品は「歯科界のメルセデス・ベンツ」とも称され、精密さ・耐久性・操作性において世界中の歯科医師から高い信頼を得ています。
KaVo製ユニットに搭載されたタービンは、ブレのない安定した回転性能を誇り、削る量を最小限に抑えた精密な治療を可能にします。これは「できるだけ歯を残したい」という患者様の想いに応えるための、私たちなりの答えです。
また、振動や作動音が非常に静かな設計のため、治療中の不快感や緊張を和らげる効果も期待できます。

苦手な方の多い「型取り」の不快感を解消するため、3D光学スキャナー「iTero(アイテロ)」を使用しています。
小さなお口のカメラで歯をなぞるだけで精密な歯型データを瞬時に採取できるため、従来のドロドロとした材料を口に入れる必要がありません。不快感や吐き気がほとんどなく、リラックスした状態で撮影が完了します。
また、読み取ったデータをもとに、治療後のきれいな歯並びのイメージをその場でシミュレーション画像として確認していただくことができます。







マイクロスコープとは、歯を拡大して見ることの出来る実体顕微鏡のことです。
マイクロスコープを使用することで肉眼では見ることの出来ない歯の細かい凸凹や隠れた根管、補綴物のフィットの状態など様々なことが分かるので診断能力が大幅に向上し、より精密な治療を行う事が出来るようになりました。
また、マイクロスコープで見た映像をモニターに写して患者様に見ていただくことも出来ます。
特にアメリカの根管治療専門医には必須となっているマイクロスコープですが、日本では約2,000台、実働台数は1,000台前後と言われていますので、使用している歯科医院は50~60件に1件程度というのが現状ですが、当院では2台設置し全ての歯科医が利用しています。



