ブルーラジカル P-01は、「ラジカル殺菌」と「超音波振動」という2つのアプローチを組み合わせた歯周病治療器です。
従来の歯周病治療では、中等度から重度まで進行した歯周病には、歯茎を切り開いて歯石を除去する「フラップ手術」と呼ばれる外科処置が必要になることがありました。
フラップ手術は、歯茎を切開し、直視下で感染部位を取り除く術式で確実性はありますが、痛みや腫れ、回復までのダウンタイムが患者さんへの大きな負担となっていました。
ブルーラジカル P-01は、その外科処置を行わずに、深い歯周ポケット内の細菌や歯石を除去する可能性をもった機器です。



